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世界各国に人気バイクメーカーが勢ぞろい

車よりも手軽なバイク。その人気も世界的で、各国に人気バイクメーカーが散らばっています。
ここでは、その人気バイクメーカーを詳しく紹介します。 あなたの好きなバイクメーカーはありますか?
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1)環境
国土交通省は2005年(平成17年)8月、二輪車の排ガス基準を強化する旨を発表。これは125cc超の軽二輪自動車と125cc以下の原動機付自転車に適用されるもので、2002年(平成14年)7月15日に告示された「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」等を一部改正したものです。
継続生産車の規制適用時期は、軽二輪自動車が2007年(平成19年)9月1日から小型二輪自動車が2008年(平成20年)9月1日からとなっていて、ロデオモーターサイクルの取り扱い車種の大型バイクは2008年9月1日販売分からとなりました。
排ガス規制値の強化としては炭化水素を重点とした強化となり、一酸化炭素値2.0、炭化水素値0.3、窒素酸化物値0.15の新基準で、一酸化炭素値13.0、炭化水素値2.0、窒素酸化物値0.3の現行新基準よりそれぞれ85%、85%、50%の削減率となっています。また、試験方法も原動機の冷始動時から測定するコールドスタート方式に変更となりました。
ロデオモーターサイクルでも新基準対応の準備をし、規制年度前の車両増産製造計画を行っています。また、キャブレター装着車を限定的な販売とすることや、インジェクション化とすることなどさまざまな仕様を視野に入れています。
2)沿革
ロデオモーターサイクルは日本の群馬県高崎市に本拠地を置くバイクメーカーで1994年に創業しました。ロデオモーターサイクルの車両は、アメリカの別法人がメーカーとして製造し販売。日本では、新規輸入車としての新車登録となります。
ロデオモーターサイクルのバイクは、フレームはオリジナルフレームを用いエンジンはアメリカS&S SYCLE社のエンジンを採用。このほか、ハーレーダビッドソン社純正ツインカムTC88仕様採用の車両もあります。
エンジン以外の部品もすべて新しい部品から構成されていて、製造システムはフルカスタム車両と同様になります。このため、希望のパーツを注文時に取り付けを指示すれば、後付けよりも低価格で装着可能です。
有限会社 ロデオマ二ュファクチャリングインク
〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町454-1番地
TEL 027-370-4000
3)戦略
ロデオモーターサイクルの車両は、アメリカの別法人がメーカーとして製造、販売しています。その車体番号は「1L9」というものになります。この車体番号は、日本でいうメーカーコードのようなもので、アメリカマニュファクチャラーとして認められた法人がそれぞれ使用できる番号「First three digit SAE Code」と言われるものです。
SAE Codeは、SAE Codeを正式に所有するメーカーが、車体番号を持つ車両を正式にメーカー製造したものということで、組み立て車両や、改造車、不明登録車両などではない本物のバイクメーカーによって作られたバイクということです。この車体番号は車体のシャーシー部に打刻されているもので、「1L9」の後に車種ごとに14桁並び、全部で17桁の番号が打刻されていることになります。
4)販売店
ロデオモーターサイクルを製造販売しているロデオマ二ュファクチャリングインクは、ロデオモータサイクルの製造輸入販売のほか、撮影用車両のリース業や、ハーレーダビットソンのパーツやアクセサリーも取り扱っています。ロデオモーターサイクル、ハーレータービットソン以外の取扱ディーラーとしては、CCI、DRAG SPE、TEDD CYCLE、RIVERA、PAUGHCO 、PM、NESSなど、そのほか32社の販売権を持っています。
また、オリジナルマフラーや、ハンドル、ライザー、コントロールなどのオリジナルパーツも多数販売。オリジナルパーツやアクセサリーパーツなど、そのほかTシャツなどのアパレル、ステッカー、アクセサリーは、ロデオマニュファクチャリングインクが経営する「ロデオダイレクト」というインターネットショップでも購入できます。
5)車種
ロデオモーターサイクルの車種には、スタンダード(Standard)、チョッパー(Chopper)、フリスコ(Frisco)、クラシック(Classic)、バイソン(Bison)、アブソーブ(Absorb)、スウェデッシユ(Swedish)、スポーツ(Sports)といった種類があります。
この中でスタンダードはS&S SYCLE社の1,340ccエンジンを搭載したもので、ロデオモーターサイクルの車種のなかではもっともロングセラーで採用できるオプションも多彩にあります。価格は2008年7月現在で238万円(税別)。
またスポーツはハーレーダビッドソン社製のXL-C 1203ccエンジンを搭載。価格は2008年7月現在で198万円(税別)。このSportsはハーレーダビッドソン社製エンジンの供給から、生産環境が不安定で限定制作となっていて、注文希望は問い合わせが必要です。
6)提携
ロデオモーターサイクルは、アメリカS&S SYCLE社のエンジンを採用しています。S&S SYCLE社はアメリカ、イリノイ州ブルーアイランドに、1958年、ジョージ・スミスが創業した会社。現在はワイオミング州ビオラに本拠地を置いています。
おもな業務内容はエンジンの製造、開発で、ハーレーダビッドソン用パフォーマンスエンジン、パーツ、キャブレターなどの開発、販売を行っています。S&S SYCLE社のエンジンチューニングは、純正品をはるかに超える高出力という評価があります。
S&S SYCLE社のほか、ハーレーダビッドソン社純正ツインカムTC88仕様など、ハーレーダビッドソン社からもエンジンの供給を受けています。
7)購入
ロデオモーターサイクルの注文方法は以下の通りです。
まず、ロデオモーターサイクルのホームページ上か、電話で無料カタログを請求。カタログ上で、スタンダード、バイソン、スポーツなど8種類のスタイルから、スタイルを決定。好きなエンジンを決め、オプションなどの希望があれば、スタッフに種類、価格などを問い合わせます。合わせて、おすすめのオプションなどを問い合わせを。オプションなど、すべて決定したらロデオモーターサイクまで見積りを請求。その後、見積書が郵送されるので、異存がなければ発注します。
納期は通常最短でも4ヵ月。在庫車両は2週間程度で納車となります。ロデオモーターサイクルはラインナップも多く、オプションも豊富であることから特注の1台を製作することも可能です。
8)購入2
ロデオモーターサイクルでは納車前講習というものを行っています。これは、利用車両の取り扱い上の基礎知識の講習で、エンジンのかけ方、トラブルシューティングなどの実施練習を行うものです。
ロデオモーターサイクルはオリジナルバイクで、日本においては新規輸入車としての新車登録となるバイクです。そのため、他社メーカーでこれまでにバイクに乗っていたオーナーにも扱いを心配するとの声があります。こういった顧客の要望にこたえるため、納車前講習には、納車車両となるバイクでの試走も含まれています。
また「納車前講習」では日常必要なメンテナンスの講習もあり、これとは別にメンテナンスガイドも用意されいてるので、整備の知識が無くてもメンテナンス面で心配がないように配慮されています。
ロデオモーターサイクルの取り扱い、納車後のメンテナンスで、この納車前講習は重要な位置づけとなっています。










