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世界各国に人気バイクメーカーが勢ぞろい

車よりも手軽なバイク。その人気も世界的で、各国に人気バイクメーカーが散らばっています。
ここでは、その人気バイクメーカーを詳しく紹介します。 あなたの好きなバイクメーカーはありますか?
| クインキー |
1)沿革
クインキーは正式には「JINAN QUINGQI MOTORCYCLE CO,Ltd」という中国のメーカーです。設立されたのは、1985年。SUZUKIとの合弁企業としてのスタートでした。
2008年現在、生産しているのものは、スクーター、オートバイ、三輪トライク、四輪バギーなどです。独自の工場で作ったエンジンを搭載します。製品は、アメリカ、ヨーロッパなどにも輸出されており、その総数は約168万台にものぼります。
日本における輸入総代理店は、BS-NOAH(ビーエスノアー)。バイクショップでもあるため、店舗で実物を見て、購入することができます。メンテナンスにも対応。パーツの販売にも対応しています。パーツの在庫も確保しているため(車種による)、早ければ即日対応も可能です。また、遠方に住んでいるユーザーのため、車両やパーツの通信販売にも対応しています。
2008年現在、日本に輸入されている主な車種は、BLTと呼ばれるシリーズや、スーパーモタードシリーズ、トライクなどです。クインキーのモデルは、カラーリングが鮮やかなのが特徴。同一車種でも、カラーリングが複数あるものもあり、好みの色を選ぶことができます。
2)車種
2008年現在、日本に輸入・販売されている車種の主な特徴は、次のとおりです。
■BTL125H
フルフェイスヘルメットも収納可能な容量の収納スペースを確保した、スクーターです。カラーリングは、ホワイト、ブラック、シルバー、レッド、イエローの5種類。環境に配慮したエンジンや、剛性の高い、軽量フレームを使っていることなどが特徴です。
■BTL150H
モデルチェンジした結果、車体重量は15キログラム程度軽量化に成功。ブレーキには2ポットキャリバーを装備し、ホイールには前後13インチを使うなど、安定感もある。カラーリングは、ホワイト、ブラック、シルバー、イエローの4色があります。
スーパーモタードには、排気量別に2つの車種がラインナップされている。スーパーモタード125GYと200GYです。
■125GY
排気量125ccのモタードモデル。しかし、ボディーは200ccと同じものを使用しています。カラーリングはブラックとシルバーの2色。
■200GY
排気量200ccのモデルです。燃費がよく、エンジンも環境性能が高いものを搭載しています。カラーリングは、ブラックとシルバーの2色。
■BTLトライク
3輪トライクで、二人乗りも可能。バイクの免許がなくとも、普通自動車免許があれば乗れます。免許は、AT限定のものでも構いません。2輪扱いでないため、ヘルメットがなくとも公道を走ることができるのも、特徴のひとつ。カラーリングには、ブラック、ホワイト、イエロー、シルバーがあります。










