バイク買取一括査定 > バイクメーカーを一挙紹介! > CPI

世界各国に人気バイクメーカーが勢ぞろい

車よりも手軽なバイク。その人気も世界的で、各国に人気バイクメーカーが散らばっています。

ここでは、その人気バイクメーカーを詳しく紹介します。 あなたの好きなバイクメーカーはありますか?

CPI

1)沿革

 

CPIは、台湾のメーカーです。2輪車のほか、ATV(全地形対応車、いわゆるバギー)を生産しています。CPIという名前は、Collaboration、Professionalism、Innovationのそれぞれの頭文字をつなげてつけられました。
台湾のみならず、それ以外の国にも積極的に進出しています。たとえば、中国、インドネシア、ベトナム、アメリカ、ヨーロッパなどに工場やオフィスを置き、バイクの生産・販売・輸出にあたっています。
品質の高さについても定評があり、バイクやバギーのデザインおよび製造に関し、ISO9001を取得しています。
生産しているバイクの種類は、スクーター、エンデューロなど。排気量は、50ccのものから250ccまでです。

2)販売

 

以前、日本代理店業務を行っていた会社があったが、2004年に業務から撤退。そのため、一時は車両本体やパーツなどの入手が非常に難しく、自分で情報収集を行って対応するしかありませんでした。一部のパーツについては、国産スクーターのパーツの流用が可能なものもあり、そのようにして対応していたユーザーもいます。
しかし、2008年現在は、株式会社トレスネットが輸入・販売業務に携わっています。最新の製品ラインナップや取扱店などは、トレスネットのサイトから調べることができるようになる予定です。
CPIは、日本に製品を輸出するにあたり、モデルを日本仕様に変更しています。
日本には、世界的なバイクメーカーがいくつもあり、そのため、ユーザーのバイクを見る目は厳しい。そのユーザーの求める品質に応えられるよう、細部のスペックを調整しています。さらに、欧州仕様車では生産拠点を中国においているのに対し、日本仕様車では、その生産拠点は台湾に変更されています。

3)車種

 

かつて日本で販売されていた車種には、次のようなものがあります。
ポップコーンシリーズ。排気量別に、50と100の2つのモデルがラインナップされていました。排気量以外は、基本的に変わることはない。リアキャリアやタンデムステップの有無程度の違いです。
フィーゴ。4サイクルエンジンを搭載したスクーターで、排気量は125cc。ポップコーンよりやや大きめのボディーをしています。
ビーク100。ポップコーン100のエンジンを、フィーゴのボディーに乗せた。
GTR50。排気量50ccのスクーターであるが、スポーツバイクに近い、非常にスポーティな外観です。全長1,960ミリメートル、全幅690ミリメートル、全高1,280ミリメートルとボディーサイズも大きめで、17インチホイールを採用しています。ブレーキには、前後ともに油圧式のドラムブレーキを使っています。
ライナーJ。排気量250ccのスクーターで、当初はイモビライザーやリモコンスターターを標準装備していた(のちに、イモビライザーは標準装備から外れてた)。その装備にもかかわらず、国産の中古車並みの手ごろな価格で販売されていました。
これらに加え、2008年の東京国際モーターショーでは、新たに「アラゴン125」が公開された。日本のユーザー向けに、スペックなどを変更した後に日本で販売されることになっています。

4)モーターショー

 

CPIは、日本に輸入代理店がなかった時などは、日本国内で開催されるモーターショーでも自社モデルの展示・発表を行っていありませんでした。
しかし、2008年に行われた東京モーターサイクルショーでは、CPIは、ARAGON(アラゴン)125というモデルを発表しています。
これは、すでに欧州などでは販売されている車種です。CPIは、このモデルを日本仕様に変更し、日本国内で販売する予定です。
アラゴン125の主なスペックは、次のようになっています。
まず、エンジンは、空冷4ストローク単気筒。排気量は125ccです。ブレーキはフロントが油圧式ディスクブレーキで、リアがドラムブレーキ。車体の重量は109キログラムです。
欧州仕様車と日本仕様車の主な違いは、その生産拠点にあります。欧州仕様車が中国生産のものであるのに対し、日本仕様車は台湾で生産されることになっています。

 

   
  都道府県  

 

バイク買取一括査定.netトップ|運営会社|利用規約|サイトマップ|プライバシーポリシー

(C)バイク買取一括査定.net All Rights Reserved.