バイク買取一括査定 > バイクレース場に関するアラカルト・鈴鹿サーキットその2
鈴鹿サーキットその2
6)観戦チケットの購入方法
鈴鹿サーキットで開催されるレースのチケットの購入方法は、大きくわけて2つ。
1つめは、鈴鹿サーキットで直接購入する方法。レース開催の2ヵ月前から、鈴鹿サーキットレースチケットセンターの窓口で前売り券が販売されます。ここで購入する場合、空いている場所から自分の好みの席を指定して購入することも可能。営業時間は、10時~17時で、ここの窓口で販売されるのはレース前日まで。当日はゲート中央口で当日券が販売されます。
開催1ヵ月前からは、オンラインショップやチケットセンターでの電話販売も開始。オンラインショップは24時間対応、電話販売の受付時間は10時~16時。どちらも座席の指定はできず、チケットの送料が必要です。こちらでの販売はレース開催1週間前で終了。
もう1つは、最寄りのコンビニやプレイガイドで購入する方法。コンビニでは、ローソンのLoppi、ファミリーマートのFamiポート、am/pmのとれたてレジャーBOX、セブンイレブンのマルチコピー機に対応。チケットぴあがレースに割り当てている番号、Pコードが分かれば、サークルKサンクスでもチケットの発券が可能。プレイガイドでは、チケットぴあ、CNプレイガイド、ローソンチケット、e+(イープラス)、Hondaウェルカムプラザ青山で取り扱っています。取扱時間は各コンビニ及びプレイガイドによって違うので、注意が必要。
7)モートピア
鈴鹿サーキットには「モートピア」という遊園地が併設されています。作られたのは1963年。理想郷を意味する「ユートピア」と発動機を意味する「Moto」をかけて名付けられました。他の遊園地との大きな違いは、自分で操作できるアトラクションが多いということ。カートが多く、特に「サーキットカート」では国際レーシングコースの東コースをゴーカートで走れるようになっています。この他ドリフト走行が体験できる「ドリフトS200」や、フォーミュラカーに似た乗り物でレースを疑似体験できる「フォーミュラグランプリ」などがあります。
カートだけでなく、電気ボートに乗れるアトラクションも。「アドベンチャーボート」というアトラクションですが、このアトラクションで使われているボートはかなり本格的なもので、鈴鹿市で水害があった場合は市に無償で貸し出されることになっています。
子供向けのアトラクションエリア「コチラのプッチタウン」にも、自分で動かせるアトラクションが多く、「プートののりものけんしゅうじょ」では電気カートを本物の工具を使って組み立てることができ、「バットの工事現場」ではミニショベルカーを操作することができます。「ドリフトキッズレーサー」ではドリフト走行を体験することも。また、「キッズバイクシリーズ」では本格的な電動バイクへの乗車も可能です。
8)鈴鹿サーキット温泉
鈴鹿サーキットのすぐそばには、天然温泉が湧出しています。泉質はアルカリ性単純温泉でほとんど無色透明で無味無臭。原泉温度は44.5度で、毎分620リットルの湧出量。療養泉分類の泉質に基づく浴用適応症は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。浴用禁忌症は、急性疾患、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、肝不全などです。
サーキットに隣接する鈴鹿サーキット天然温泉クアガーデンで、この温泉の日帰り入浴が楽しめます。大浴場のほか、露天風呂、サウナ、温水プール、フィットネススタジオなどが作られています。フィットネススタジオや温水プールでは、エアロビクス教室やアクアビクス、スイミング教室も開講され、リラクゼーションルームではマッサージを受けることができます。有料幼児以上の利用者には、バスタオルとフェイスタオルが無料で貸し出されます。
クアガーデン専用の駐車場も用意されていて、駐車可能台数は100台です。宿泊を希望する場合は、隣接するフラワーガーデンホテルを利用します。
9)宿泊
鈴鹿サーキットには隣接する宿泊施設が2つあります。
1つは、フラワーガーデンホテル。敷地内に本館、別館、ロッジなど宿泊棟が点在し、宿泊料金は2007年現在1泊2食付きで大人12,600円~。チェックインは15時、チェックアウトは10時。チェックインからチェックアウトまで、ホテル専用の駐車場を無料で利用することができます。電話もしくはインターネットでホテルに直接予約する場合、電話予約限定、インターネット限定の宿泊プランも予約することが可能。客室のほか、レストランや宴会場などもあります。各宿泊棟の間には、万葉集に出てくる植物を集めた万葉の森や花壇などが整備され、季節の花を楽しむことができます。
もう1つは、オートキャンプ場。キャラバンサイトが5ヵ所、個別サイトが10ヵ所、フリーサイトが120ヵ所と、合計135のサイトが用意されています。炊事棟もあり、ここには流しが24口、洗面が12口あります。キャンプ用品のレンタルも可能。ドームテントや折り畳み式のテーブル、ディレクターチェア、ランタン、シュラフから、コンロや包丁セット、バーベキューコンロや食器セットなど、キャンプに必要なものはほとんどレンタルで揃います。料金は四輪の場合5,000円~、二輪の場合は1,500円~。
フラワーガーデン、オートキャンプ場ともにクアガーデンに隣接しており、天然温泉を楽しむこともできます。
10)近隣の観光地
鈴鹿市には他に、次のような観光スポットがあります。
大黒屋光太夫記念館は、江戸時代に乗った船が難破し、ロシアまで流された大黒屋光太夫に関するものを展示している博物館。ペテルブルグで書いた手紙の複製や、ロシアから持ち帰った器物などの常設展示のほかに、年3回特別展も行われています。
子安観音寺は、真言宗の寺である。子授、安産祈願の寺としても有名で、境内には「不断桜」と呼ばれる桜があります。この桜は国の天然記念物にも指定されており、花や葉が年中絶えることがないことからこの名がつけられました。
鈴鹿市に隣接する市には、次のような観光スポットがあります。
三重県津市には三重県の県庁があります。三多気は桜の名勝として有名。偕楽公園も、桜の名所として人気を集めています。青山高原は起伏もゆるやかで、豊かな自然も楽しめるため、ツーリングにも最適の場所です。
三重県四日市市は市内各地に市場が立ちます。近隣農家による野菜などの直販や、個人商店による鮮魚などの販売が行われています。焼き物の万古焼でも有名。
滋賀県甲賀市にも隣接。ここは忍者の里としても有名で、忍者屋敷や忍術村など、忍者をテーマにした観光施設があります。










