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「バイク買取一括査定.net」が発信する、バイク、中古バイクにまつわるコラムを紹介!
中古バイクの基礎知識 |
中古バイクの表示に関するルール
二輪車を購入する際は、「二輪車公正競争規約」に基づく価格や品質などを確認しましょう。二輪車公正競争規約で、中古車表示に関するル
ールは以下のようなものがあります。
【店頭展示車のプライスカードには、以下のような事項を表示すること】
1.販売価格
2.年式
3.走行距離数
4.外国製のものは、製造国名
5.車名
6.自動車検査証の有効期限、または自賠責保険の有効期限
7.保証の有無と期間
8.メインフレームの修理や交換歴
9.定期点検整備実施の有無
10.「品質評価書」による車両の品質
【下取りには、品質査定書を交付すること】
1・不当表示の禁止
2・中古車の購入者には、「品質評価書」を交付すること
中古バイクショップの選び方
中古バイクの基礎知識として、ここでは、中古バイクを購入するためのバイクショップ選びについて紹介します。 中古バイクの魅力として、新車よりも価格が低く抑えられている点があります。しかし、新車と違い、同じものは一台としてないため、車両の状 態がわかりにくいという問題点。なかなか、自分の考えている予算の範囲で、品質が高くコストパフォーマンスがよいバイクを見分けるのは難 しいことです。よいと思って選んだバイクに、修理やメンテナンスが必要以上にかかってしまえば、中古バイクとしての魅力が半減してしまう結 果となります。なかなか車両の状態がわかりにくい中古バイク選びは、店(バイクショップ)選びともいえるでしょう。 バイクショップは、バイク購入の窓口であり、購入後は修理などを依頼する場所でもあるため、信頼のおける店を選ぶことが大切です。 ひとつの目安として、価格や品質、広告などについて、定められたルールを守るようになっている「社団法人 自動車公正取引協議会」の会員 店を選ぶのもよいでしょう。会員店には、ステッカーが貼られているので、すぐに確認ができます。
カスタムバイクとは?
カスタム(custom)とは、パーツメーカーなどの市販品を自分の好みに改造(カスタマイズ)することです。自分だけのオリジナルバイクに乗りた
いという思いからカスタマイズするオーナーも多数います。カスタムには、マフラーやサスペンション、キャブレターなどを変えるものから、ステ
ッカーなどを貼るようなものまで幅広くあり、同じ改造でもエンジンや足回りなどを変えることは、チューニングなどとも呼ばれています。
中古バイクとしても、カスタムバイクが販売されていることもあります。カスタムバイクは、前のオーナーの好みや使用方法に合わせて改造して
いるため、購入者の好みなどに合うかわからず、違法な改造もあるので、注意が必要です。バイクのカスタムを行なった場合は、ノーマルパー
ツも保管しておくとよいでしょう。バイクのカスタムを行なっても、ノーマルパーツがあることで、査定金額がプラスになることがあります。










