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「バイク買取一括査定.net」が発信する、バイク、中古バイクにまつわるコラムを紹介!
中古バイクの基礎知識 |
中古バイクの探し方をお教えします
中古バイク購入時の費用は?
バイクを購入する場合、車両代以外に、登録諸費用として登録手続代行手数料や税金、保険料、納車のための納車整備費や納車費用が必
要で、中古バイクを購入する場合も、納車整備や登録手続代行手数料などは新車と同じようにかかります。ただ、中古バイクの場合は、車検
や自賠責保険が残っていたり、また重量税が支払われていたりするため、バイクごとに異なる場合がありますので注意してください。
登録手続代行手数料
バイクの使用者の登録と、ナンバープレートの交付などをするための経費。
税金
重量税や自動車税、消費税がある。自動車税は、毎年4月1日時点でのバイクの所有者が支払う税金。
前の所有者が払っている期間が残っていれば、購入時は不要となる。税額は排気量によって分類されている。
自賠責保険
バイクを公道で走らせる場合、必要となる保険。正式には、自動車損害賠償責任保険といい、通称、
強制保険とも呼ばれます。
排気量と加入年数で金額が変動。
前の所有者が掛けていた保険期間が残っていれば、購入時の費用は不要。
任意保険
任意保険は、自動車保険と呼ばれ、自賠責保険の不足する分を補填する目的で、任意で加入する保険。
納車整備費や納車費用
納車整備費や納車費用は、納車前の点検整備やオイルなどの補給のための費用で、バイクショップごとに異なります。
中古バイクを購入するときの注意点
基本的に、中古バイクには当たりはずれがあるといわれています。購入したあとで修理代など、思わぬ費用がかからないように、購入時にしっ
かりとチェックをしましょう。
中古バイクは、同じ車種や年式でも、走行距離や所有者の取り扱い方、整備や保管状態などにより、程度に大きな差があるので、購入する前
には現物のバイク(現車)を確認することが大切です。個人売買の場合は保証がないこともあるので、とくに現車の確認が重要。バイクショップ
で購入する場合は、通常一定期間の保証がついているので、保障期間内であれば、無償で修理交換してもらえます。現車の確認では、バイク
の転倒歴の有無についても確認し、転倒によるダメージがあるバイクの購入は、避けたほうがいいでしょう











