人気は高い、けどその結果

類似品が多く出回っている

ミニセグウェイの登場は多くの人に影響を及ぼした。日本ではさほど注目されているものではないにしても、海外では中々手に入れられないセグウェイと違い、手軽さとコンパクトさが受けて購入しようとノリ気な人が非常に多いとのこと。事実、ハリウッドスターや有名モデルなどがこちらのミニセグウェイを購入して、その面白さを宣伝までしている始末。そうであれば誰もが一度は乗ってみたいと、買えるなら買ってみようという気分になったとしてもしょうがないだろう。

そんなミニセグウェイですが、Kintoneのように正規品を購入すれば良いですが、人気沸騰振りを見て様々な類似品が出回っているとまで言われている。そのため正規品よりも安く手に入れられたという声もそれなりに聞こえてくるので、それでも良いかとなる可能性も大いにありえます。

正しい判断かといえば正しいわけがない、そもそも類似品を購入して事故でも起こってしまったら笑えなくなってしまいます。公道で走れないからと言っても、人身同士がぶつかるだけでも大きな事故に繋がります、それこそぶつかってはいけない方にあたってしまえば身ぐるみ剥がされて何もかも略奪されてしまった、なんてことも考えられます。

そんな恐怖体験も可能性とすればありなんだが、あまりの人気ぶりからとある国では早速とばかりに対策をせざるしかなかったとのこと。

自動車区分であることを忘れずに

セグウェイ本体はさほど人気を呼びませんでしたが、こちらのミニセグウェイの場合は例外だった。持ちやすさと扱いやすさ、また自由に持ち運びも出来るので移動の便も図れるとのことで利用頻度はセグウェイとは比較にならない。電車を乗り継いで到着した先で乗って歩行時間を短縮する、なんて使い方が主流でした。まるでスケートボード感覚で楽しめるわけですが、そんな扱い方に待ったをかけたのが、イギリスでした。

話題と普及もあって、ロンドン警察ではミニセグウェイを公道で使用するのは禁止との通達を出すことになってしまったのです。いくらセグウェイ似ているからといっても、彼らからすれば制限や禁止されるべきものではないと認識していたと思います。調べる限り、目立った事故などが起こったという情報は出ていないものの、自動で走行する時点で自動二輪車を見なされているために、法律を遵守しないといけなかった。

ものすごい利用方法

ミニセグウェイを単純に乗り物として使用するだけでなく、世界ではパフォーマンスをする上で重要なアイテムとして活用する流れすらあった。それというのも、ある例を取り上げると、なんとダンスグループがミニセグウェイの特性を活かして、華麗にステップを踏みながらミニセグウェイを中心としてスピンしている人達もいるのだ。自動で動く、という点を生かしてのアクションなのでしょうが、大胆にも程がある。そもそも乗るだけでもかなり大変だというのに、ダンスに用いるという発想を抱くほうが異質といえるでしょう。

基本的には公道以外での移動手段として用いるだけなので、まだまだ利用範囲は非常に狭いのが現実。だから公道で使用しなければまだ平気だろうと見越してのダンスパフォーマンスの道具に活用、近年稀に見る脱帽させられるアイディアといえます。

使いやすさという意味では

ただKintoneもそうですが、ミニセグウェイの登場は芸能人だけでなく企業としても商品としてではなく、社内ツールとして使用する分には面白いとみなしているところさえあるくらいだ。それこそ移動手段として既に取り入れている工場や公共施設など、それなりに存在しているかもしれません。有名歌手やモデルたちも愛用している、その触れ込みによって多くの人は自分も欲しいと扇動させられて、購入という選択肢に到達します。今では世界中で空前の大ブームを巻き起こしていると言われる始末だ。

日本としてもその流れに乗ってミニセグウェイを普及させ、いずれ来る公道での走行時にセグウェイのみならずミニセグウェイを利用する姿が広がる日もそう遠くはないと予想も出来る。人気が出るかどうかはさておきだが、流行っているという事実だけを踏まえるなら知識としてこちらを知っておくだけでも悪い話ではありません。活用したいかどうかは人によりますが、決して損をする買い物にはならないだろう。